キャッシングの借り入れ審査、何をする?




キャッシングの借り入れ審査について

基本的に簡素化されつつあり、イメージも悪くはなくなってきている消費者金融の融資ですが、各社「審査」は必ず必要となります。

簡単にお金を借り入れすることができると宣伝しているキャッシングでも、もちろん例外ではありません。

では、実際の審査基準、審査はどのようなことが見られているのでしょうか?

気になりますよね?

まず、借り入れ審査に絶対に通らない人のお話をします。

@過去に延滞の前歴があり信用情報会社に記録されている人

A現時点で複数のキャッシングを利用している人


この2項目に該当する方は残念ながら基本的に審査に通りません。

もしかしたら、どこかに引受会社があるかもしれませんが、基本的には難しいと言えます。

逆にいいますと、それ以外の方はある程度は大丈夫だと言えます。

ただ、「ある程度」と言いますのは、

・電話料金や公共料金の延納履歴のある人

の場合は、審査に通りにくいことがあるようですのでご確認をお願い致します。

ガス代、水道代などが払えていない(延納)と、返済能力に問題があると見なされることがあるようです。。。





また、主婦の場合は、前にも記述いたしましたが、本人が無職でも配偶者に一定所得があれば借り入れ審査は大体通ります。

ただし、融資をする消費者金融会社によって、審査の内容や基準は違う箇所があり、同じ条件で同じ金額の借り入れを申し込んでも、片方の会社は審査に簡単に通ったのに、もう片方から断られるということもあります。

一度断らせてもそれで諦めてしまわず、何社か回れば、条件の合うところが見つかることがあると言うことを頭の中に入れておくこと、がうまく借り入れができる方法でもあります。

借り入れ審査では職場に在籍確認をする会社があったり、顔写真つきの免許証かクレジットカードの写しが無いと審査に通らないところもありますので、自分にあった審査基準を探した上で借り入れ依頼を行うことが重要です。

特に職場に電話をするか否かに関しては、とっても重要なことだと思われますので事前によくご確認されることをお勧めいたします。



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